競馬予想(2020/05/24) 東京11R オークス(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関しては、前回(2020/05/17 ヴィクトリアマイル)から変更していません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施されたオークスに出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 10
 出走馬数 = 178
 
 ◎デアリングタクト(0.753)
 ○リリーピュアハート(0.704)
 ▲デゼル(0.631)
 △ホウオウピースフル(0.524)
 △アブレイズ(0.522)
  
※()内はpredict_probaで取得した、3着以内=Trueの確率
当ブログ内では評価値と呼ぶことにします。


たびたび、「それはちょっとなあ…」と私自身は思う予想を出してくる自作AIですが、今回は「なるほど」と思える予想を出してきました。
前哨戦の勝利馬である、ウインマイティーやウインマリリンよりも、そこで負けたリリーピュアハートやホウオウピースフルが上位に出てきているあたりが興味深いですね。

ちなみに、過去10年の両レース経由のオークス好走馬は以下の通り。
・忘れな草賞組
 エリンコート(2011年)、ミッキークイーン(2015年)、ラヴズオンリーユー(2019年)がいずれも1着→1着。
 他の好走例はなし。
 偶然にも4年おきに好走。その前の好走例は2007年のラブカーナで2着→3着でやはり4年間隔。
 
・フローラS組
 2010年:サンテミリオン(1着→1着同着)、アグネスワルツ(2着→3着)
 2011年:ピュアブリーゼ(3着→2着)
 2012年:アイスフォーリス(2着→3着)
 2013年:デニムアンドルビー(1着→3着)、エバーブロッサム(2着→2着)
 2016年:チェッキーノ(1着→2着)、ビッシュ(5着→3着)
 2017年:モズカッチャン(1着→2着)
 ちょくちょく好走馬は出してますが、勝馬は1頭だけで、忘れな草賞よりも少ないです。

デゼルが上位に出てきているのは、昨年のカレンブーケドールの影響?
スイートピーS組は昨年のカレンブーケドール以外は散々な結果(※)なので、その1頭だけの結果が大きくことはなさそうですが。
だとすると、2戦のパフォーマンスを評価しているのかな。

※過去10年では他に3着以内なし、馬券内は2007年のラブカーナ(スイートピー2着→オークス3着)まで遡る必要あり。
 2007年はド本命級2頭(ウオッカ、ダイワスカーレット)不在となった年なので、その影響もあるか…。

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