ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・アイネスフウジン孫)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。


★系統確立馬(2022年生)1650
架空馬1(2029年生)500G1 1勝
|└架空馬2(2037年生)1250G1 3勝(ジ・エベレストなど)
★架空馬3(2032年生)1350G1 10勝(英3冠、凱旋門賞2回など)
★架空馬4(2033年生)350プリンスオブウェールズS、サンクルー大賞
★架空馬5(2036年生)1500G1 8勝(凱旋門賞、英ダービー、キングジョージなど)
架空馬6(2036年生)1200G1 4勝以上(愛ダービー、コロネーションCなど)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2045年末、欧州での系統支配率5%を達成しての確立です。確立年で5.8%ありました。
種牡馬入りしてから17年目の系統確立で、
欧州で7頭、総額7,800万(欧州全体では、117頭、総額76,900万)
でした。

所有は自身は欧州で走って、重賞は複数勝っているもののG1勝利はなし。
零細保護を目的として生産した馬であることは間違いなく、手動での種牡馬入りだったかもしれません。

時間はかかっているものの、子孫6頭中3頭はCPU所有馬ということもあり、楽な部類でした。
架空馬1は、その産駒である架空馬2がジ・エベレスト勝った年に(その勝利だけで近い形ながら)リーディング2位まで来ていました。

2043年時点で確立条件を満たしていたのですが、2043年は同年齢の別馬が優先、2044年は年上の馬が優先されたため、2年待たされる形となりました。

<余談>
・この馬自身、その父が25歳の時に誕生しています。なのでアイネスフウジンという、2045年から見て50年以上前の馬でも祖父ですんでいます。
・よく見たら、2044年に確立したアメリカンファラオ直仔と兄弟で母親がピーピングフォーン。
 系統特性については、兄弟の場合は「父方から継ぐか母親から継ぐかは同じになる」とどこかで見たのですが、それが正しいとすると、あちらは系統特性なし、こちらはST系だったので、母ピーピングフォーンの場合は系統特性は父方から引き継ぐことになります。

競馬予想(2021/02/21) 東京11R フェブラリーS(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/02/14 共同通信杯)からは変えていません。

・学習データ
 2010年から2020年までに実施されたフェブラリーSに出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 11
 出走馬数 = 173
 
 ほぼフルゲートですが、そうじゃない年もありますね。
 学習データの対象とした期間だと、2010年(15頭)と2019年(14頭)と2回ですね。
 
予想内容
 ◎カフェファラオ(0.673)
 ○インティ(0.636)
 ▲オーヴェルニュ(0.503)
 △レッドルゼル(0.484)
 △エアアルマス(0.469)
 
1番人気のカフェファラオに◎ですか。
個人的には危ない1番人気と思っているのですが。
4番手評価の馬から0.5を切っており、予想の信頼度は若干低めと見ています。
上記に続くのは、ヘリオス、アルクトス、サンライズノヴァといったところ。

ちなみに、先週は4番人気のエアフォーリアを1番手評価、1番人気のステラヴェローチェを4番手評価とそれなりに筋のいい予想ができていましたが、今週も続けるでしょうか。
※もっとも、2着3着馬の評価が低く、予想的中とは言えないですが。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・アメリカンファラオ直仔)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。


★系統確立馬(2017年生)1000・日
★架空馬1(2022年生)600・米皐月賞、有馬記念、朝日杯FS
|├架空馬2(2028年生)400・米米芝G1 4勝以上(BCマイルなど)
|└架空馬3(2029年生)1250・米米芝G1 3勝(ペガサスWCTなど)
| └★架空馬4(2037年生)1500・米米G1 12勝(BCターフ、ペガサスWCTなど)
★架空馬5(2024年生)1250・日ダービー、愛チャンピオンS
リーディングサイアー3回(2035,42-43)
|├☆架空馬6(2031年生)350・日G1 4勝以上(フェブラリーS、帝王賞など)
|├架空馬7(2037年生)200・日2歳重賞3勝
|├★架空馬8(2038年生)400・日日G2 2勝
|└★架空馬9(2040年生)450・米ダービー
☆架空馬10(2032年生)500・日日G2 2勝
★架空馬11(2036年生)1100・米G1 4勝(ジャックルマロワ賞、ドバイターフなど)
架空馬12(2039年生)450・日皐月賞
★架空馬13(2039年生)100・日

※馬名横の下線部は、左から順に種付け料(単位は万)、繋養地。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2044年末、世界での系統支配率2%を達成しての確立です。タイプは日本型。
種牡馬入りしてから24年目の系統確立で、
日本で8頭、総額4,250万(日本全体では、213頭、総額73,700万)、
米国で6頭、総額5,300万(米国全体では、118頭、総額84,600万)
でした。
確立時点で27歳なので、このまま種牡馬引退です。

この馬、以前のアメリカンファラオ系統確立の記事で出てきた架空馬1です。
系統確立に14頭が絡んでいますが、少なくとも6頭がCPU/クラブ所有で種牡馬入りしていますし、そもそも24年かけているので、限界まで持っていたこと以外、特に力を入れたという感じではないです。
※架空馬5もクラブ所有だったかもしれません。名前的に、クラブ生産馬であることは間違いないのですが。

「アメリカンファラオの後継はダート馬で」と当初は別の馬での系統確立を狙っていたものの、そちらからはなかなか強い産駒が出ず。
勝手に子孫の広がりを見せていたこともあり、系統確立対象はこの馬に切り替えました。
繋養地の影響で父アメリカンファラオの系統確立には直接かかわらなかったこの馬が後継で系統確立するという、皮肉な結果となりました。

架空馬9と11は、2043年末の引退・種牡馬入りで、それぞれ日本・欧州から米国に移動させています。
ただ、移動させなくても大丈夫だったのではないかと思ってます。
別の理由で何年かオート進行させたときに種牡馬の移動なしでも確立しているので、
同様の理由で、架空馬13はいなくても大丈夫だった思います。これは白毛につき、手動で種牡馬入りさせた馬です。

<余談>
・架空馬1はアメリカンファラオの系統確立のために渡米した後すぐに日本に戻しましたが、米国にいた間の産駒からCPUから2頭種牡馬入りするような馬が出たため、再度渡米させました。ずっと米国にいた方が良かったですね。
・さらに続けて、架空馬1の系統確立を狙っています。地域は米国、この時点で新たに種牡馬入りさせる候補もいますので、何とか間に合うと思います。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(芝適性について)

全体的な話については、他に記載されているサイトがありますので、ここでは扱いません。

それらのサイトでは扱われていなさそうな、細かい例外的なパターンがあるっぽいので、それを記載したいと思います。
具体的には、「父父父が系統確立しているかどうかで芝適性が変わるケースがある」っぽいということです。

父:日本     父父:日本父父父:日本     
父父母
父母父母父:日本
父母母
母父:欧州 ★系統確立済み母父父:欧州
母父母
母母母母父:欧州
母母母


このような血統構成の場合、父父父が系統確立しているかどうかで芝適性が違ってきます。

1. 父父父が系統確立していない場合(必ずこっちになると思ってました)
■■■■
2. 父父父が系統確立している場合
■■■■■■■

上の血統表で父父にあたる馬を欧州で系統確立させるために、産駒の芝適性が1のパターンになることを期待して生産していたものの、判明した産駒の芝適性は2のパターン。
で、「自分が勘違いしているのかも」と思って確認してみたところ、どうも上のようになるらしいということが分かりました。

他に、以下でも似たようなことが起きることを確認しました。

父:日本     父父:日本父父父:日本     
父父母
父母父母父:日本
父母母
母父:欧州 ★系統確立母父父:欧州
母父母
母母母母父:日本
母母母

1. 父父父が系統確立していない場合
■■■■■■■
2. 父父父が系統確立している場合
■■■■■■■

いずれも、適性が1つ軽くなるイメージですね。

続きを読む

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・サードステージ直仔)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2022年生)2100
├★架空馬1(2028年生)-(繋養地が日本で今回の確立と無関係)
|└★架空馬2(2035年生)250日G2 3勝
架空馬3(2029年生)400G1 3勝(コロネーションCなど)
★架空馬4(2029年生)350G1 3勝(仏2000ギニーなど)
★架空馬5(2030年生)750G1 9勝(仏3冠、BCターフなど)
★架空馬6(2031年生)450G1 11勝(皐月賞、日本ダービー、コックスプレートなど)
★架空馬7(2035年生)400ホープフルS
★架空馬8(2037年生)1050豪G1 5勝など

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2043年末、欧州での系統支配率5%を達成しての確立です。
種牡馬入りしてから17年目の系統確立で、
欧州で8頭、総額5,750万(欧州全体では、117頭、総額76,950万)
でした。
総額が少し低めですが、そこは種牡馬などの頭数でカバーできています。

この馬、以前のサードステージ系統確立の記事で出てきた架空馬1です。
サードステージ系統の確立前から系統確立を意識するほど毎年のように強い馬を出していたのですが、サードステージ系の確立が想定よりも早く、その子孫の芝適性が欧州→日本と変わるタイミングが予定よりも早くなった影響を受けました。

架空馬3~6を含め、多数の馬が現役中に大幅に適性が変わっています。
架空馬4~6は欧州適正は皆無になりました。(・□■■■■□・から■■□・・・・・への変更)
よって、彼らの主戦場は日本/豪州/米国に。

これら種牡馬入りできるような産駒たちは欧州外で実績を上げ(高額での)種牡馬入りはしたものの、系統確立馬自身は欧州地域での獲得賞金が減り種付け料も減少傾向に…。

架空馬2、7、8はサードステージ系統確立後に誕生した馬ということもあり、現役時は日本所属で引退後に欧州に連れて行きました。

<余談>
・サードステージ系の確立が当時の想定通り2035年だったら、この馬の系統確立はもっと早かったと思います。架空馬3~6が欧州もっと活躍できていたと思いますし、架空馬1もいたので移籍させれば頭数も足りたはず。
・種付け料はピーク時で2300万、その後1600万まで下がりましたが、ここまで盛り返してきました。架空馬8+もう1頭の日本所属馬(この時点でまだ現役)で、豪州/香港/ドバイで稼ぐという手で何とかしました。
・3代前の親の芝適性が血統表の上から順に日日欧欧で、母方の影響を受ける場合、・□■■■■□・で出ると思っていたのですが、□■■■□□・・で出てました。この馬の系統確立のために、孫世代で前者を狙って生産をしていたのですが、後者で出たのであてが外れました。一番上が系統確立していると違うとか?

競馬予想(2021/02/14) 東京11R 共同通信杯(G3)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/01/31 根岸S)からは変えていません。

・学習データ
 2010年から2020年までに実施された共同通信杯に出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 11
 出走馬数 = 122
 
 平均すると11頭立て。今年の12頭は平均的な出走頭数ですね。
 
 ちなみに、最少は2019年の7頭(アドマイヤマーズ出走の影響?勝ったのはダノンキングリーでしたが。)、最多は2014年の14頭と結構上下差があります。
 
予想内容
 ◎エフフォーリア(0.658)
 ○キングストンボーイ(0.609)
 ▲レフトゥバーズ(0.588)
 △ステラヴェローチェ(0.553)
 △ディオスバリエンテ(0.517)

実績最上位で人気のステラヴェローチェは4番手評価。

最近はそういう馬がこけがちですが(例:マイラプソディー、グレイル、ハートレー)、学習データの中にはゴールドシップの年や、イスラボニータの年も入っているので、「とりあえず実績馬は軽視」という予想にもならないハズ。

こういう、少し人気が落ちるところを本命にして的中させられると嬉しいのですが、結果はどうなるでしょうか。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・フランケル直仔2)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2015年生)250・日
☆架空馬1(2022年生)50・日G1 3勝(JBCクラシック、南部杯など)
★架空馬2(2024年生)750・欧G1 5勝(仏3冠、英セントレジャーなど)
|├★架空馬3(2032年生)750・欧G1 6勝(エクリプスS、ドバイターフなど)
|└★架空馬4(2033年生)700・日G1 5勝(皐月賞、日本ダービー、JBCクラシックなど)
☆架空馬5(2027年生)1500・日G1 3勝(帝王賞など)
リーディングサイアー1回(2041)
|└★架空馬6(2037年生)550・日安田記念
★架空馬7(2028年生)650・日菊花賞、豪G1 1勝
|├★架空馬8(2035年生)1500・欧G1 7勝(キングジョージ、ドバイシーマクラシック、香港ヴァーズ2回など)
|└★架空馬9(2036年生)100・欧
★架空馬10(2032年生)500・日朝日杯FS
★架空馬11(2033年生)650・欧ロイヤルオーク賞、愛セントレジャー
★架空馬12(2034年生)350・日菊花賞
★架空馬13(2037年生)50・日

※馬名横の下線部は、左から順に種付け料(単位は万)、繋養地。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2042年末、世界での系統支配率2%を達成しての確立です。タイプは日本型。
種牡馬入りしてから23年目の系統確立で、
日本で9頭、総額4,600万(日本全体では、213頭、総額76,450万)
欧州で5頭、総額3,750万(欧州全体では、117頭、総額75,400万)
でした。
確立時点で27歳なので、このまま種牡馬引退です。

この馬、フランケル直仔ですが、以前のフランケル系統確立の記事では出てきていません。
フランケル系確立前に既に種牡馬入りしていましたが、欧州5%での確立に対して繋養地が日本のため、その確立に関与しているとは言えなかったので。

系統確立馬は適正がダート、日本でようやくオープン入りできるぐらいの実力でしたが、白毛馬(※母:ユキチャン)ということで種牡馬入りさせた馬です。手動での種牡馬入りだったと思います。

白毛馬が少しでも増えたらいいなあと、ちょいちょい種付けしていたら、クラブ所有で日本のダートG1が2頭。
自己所有で仏3冠馬と菊花賞馬まで出たので、「うまくいけば系統確立までいけるかも」と意識しながら種付けを始めました。
これもあり、種牡馬入りした馬の半数以上は2032年以降の生まれです。

<余談>
この馬と合わせて子孫で別個の2系統が確立したため、フランケル系は親昇格しました。
・架空馬9と架空馬13は手動での種牡馬入り。ただ、架空馬9はひょっとしたらいなくてもよかったかも。(2041年末に種牡馬入りしています。)
・架空馬11は自動種牡馬入りの当落線上だった模様。欧州の他の所有馬の引退を調整した結果、自動で種牡馬入り。(※自動で種牡馬入りしないケースを見てリセットしています)
・2041年に架空馬5がリーディングサイアーを獲っていますが、その立役者は2042年も現役続行です。
 もともと架空馬9じゃなくその馬を種牡馬入りさせる予定だったのですが、たまたま出してみたオンラインの有馬記念で楽勝したのを見て、もう1年走っているのを見たくなりました。
・ここに登場している13頭の子孫のうち白毛は3頭。さらに広げられるといいのですが。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・クロフネ孫)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2020年生)2500リーディングサイアー4回(2031、33、37、40)
★架空馬1(2027年生)1500G1 9勝(古馬中長距離全部等)
|└★架空馬2(2035年生)1500G1 12勝(クラシック3冠、秋古馬3冠等)
★架空馬3(2027年生)300豪G1 1勝
架空馬4(2027年生)250日本ダービー
★架空馬5(2028年生)200G2 3勝
★架空馬6(2028年生)100
★架空馬7(2030年生)300日本ダービー
★架空馬8(2033年生)400豪G1 1勝
★架空馬9(2033年生)100
★架空馬10(2036年生)1500G1 6勝(JC2回、日本ダービー等)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2041年末、日本での系統支配率5%を達成しての確立です。
種牡馬入りしてから17年目の系統確立で、11頭、総額8,650万(日本全体では、213頭、総額77,550万)でした。

この馬は、クロフネ直仔系統確立の記事で登場した、架空馬3です。この時点で直仔が4頭種牡馬入りしていたこともあり、そのまま勢力を伸ばして系統確立させました。
父親の系統確立(2034年)から7年しか経っていません。
父親の系統確立当時から種牡馬だったのは、今回の系統確立対象馬の他、架空馬1,3,4,7になります。

特に苦労はしませんでした。
もう1~2頭ぐらい、CPU所有で種牡馬入りしてくれても良かったのに、とは思ってますが。

<余談>
・クロフネから3代連続の系統確立により、デピュティミニスター系が親系統に昇格しました。
 ほぼ何も考えてなかったのでデピュティミニスター系は滅亡していてもおかしくなかったのですが、たまたま米国でつながっていました。
 既に親ノーザンダンサー系の中心はデピュティミニスターから続くこの系統ということもあり、この親系統昇格がデピュティミニスター系統自身に与える恩恵はそこまで大きくはないです。
 一番恩恵を受けるのは、親ノーザンダンサー系として残ったところでしょうか。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・ナイキスト直仔)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2021年生)2300リーディングサイアー2回(2031、2036)
架空馬1(2028年生)500G1 5勝(米3冠等)
|└☆架空馬2(2034年生)550皐月賞、日本ダービー
★架空馬3(2028年生)900G1 8勝(愛ダービー、愛2000ギニー等)
|└★架空馬4(2035年生)750G1 3勝(BCダートマイル等)
架空馬5(2030年生)1500G1 4勝以上(BCマイル、マイルCS等)
架空馬6(2031年生)1100G1 4勝以上(BCマイル、ドバイターフ等)
★架空馬7(2033年生)1500G1 11勝(BCターフ、ペガサスWCT等)
架空馬8(2033年生)700G1 3勝(BCジュヴェナイル等)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は現役時はクラブ/CPU所有、種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2040年末、米国での系統支配率5%を達成しての確立です。
9頭、総額9,800万(米国全体では、117頭、総額81,050万)でした。

元々系統確立しようと考えは全くなかったのですが、2世代目でCPU所有馬で米3冠馬(架空馬1)を出したり、その後も2,000万前後の種付け料をキープしているのを見て、「簡単にいけそう」と思い系統確立狙いに舵を切りました。(実際、簡単に終わりました。)
種牡馬入りした産駒はバラエティーに富んでいます。
米国3冠馬を出す一方で、日本の2冠馬(架空馬2 ※クラブ所有)、欧州のG1 8勝馬(架空馬3)を出していたりします。
ちなみに架空馬2・3は今回の系統確立のために、(一時的に)米国に移動してもらいました。

<余談>
・2039年に架空馬4がいない状態では系統確立できませんでした。
 種牡馬入りしてから13年目なら、8頭、8800万程度あれば足りると思っていたのですが。
 8頭のうち2頭が2038年末に米国に移動した馬、別に2頭が2038年末に引退・種牡馬入りした馬だったので、産駒や繁殖牝馬が想定より若干低かったのかもしれません。あとは、2039年末は総種付け額が84,050万まで上がっていたことも影響しているかな…。
・グレイソヴリン系から分岐という形になっています。他にも日欧米で何頭かグレイソヴリン系の種牡馬が残っていました。

ウイニングポスト9 2020 豪州繋養種牡馬の注意点

豪州繋養の種牡馬について、最近になって知ったことがいくつかあったので、それをメモっておきます。

・日本/欧州/米国の分類では欧州だが、種付けできるのは日本からだけ。
 欧州から見ても海外扱いのようですね。いわれりゃ「そうだよね」と納得はいく話。

・サイアーランキング上は欧州のランキングに入るが、そこで欧州1位を獲っても欧州のリーディングサイアーにはならない。
 欧州のリーディングサイアーになるのは、欧州繋養馬の中でのランキング最上位の馬となる模様。
 まあ、これもそんなもんか、ってとこですね。

・豪州繋養の種牡馬は、系統確立しない。
 系統支配率で欧州5%を超えようが世界2%を超えようが、系統確立しないようです。

1つ目・2つ目はぶっちゃけどうでもいい話でしたが、3つ目が結構痛かったです。
1つ目・2つ目の話もあるので「欧州で繋養されていないから」という理由で欧州5%の条件で確立できないのはまあいいとして、世界2%でもダメなのは…。

架空期間に入ってデインヒル系を分岐させようとオールエクシード仔を日欧で活躍させて、オールエクシードの支配率を系統確立ラインに届くまで上げたのに、結果、欧州のデインヒル系を飽和させる結果にしかならなかったという。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・スペシャルウィーク孫)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2019年生)3650リーディングサイアー6回(2028-30、34-35、37)
★架空馬1(2025年生)650G1 7勝(BCジュヴェナイル、オーサムアゲインSなど)
架空馬2(2025年生)550G1 4勝以上(ドバイWCなど)
架空馬3(2026年生)400サンタアニタハンデ、ハリウッドダービー
架空馬4(2027年生)700G1 4勝以上(ジョッキークラブGCなど)
★架空馬5(2031年生)1500G1 9勝(BCクラシック、ペガサスWCなど)
★架空馬6(2032年生)1350G1 6勝(BCマイル、オーサムアゲインSなど)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

2038年末、米国での系統支配率5%を達成しての確立です。
7頭、総額8,800万(米国全体では、117頭、総額79,450万)でした。
系統確立馬自身が種牡馬入りしてから15年目の確立ですが、2037年には条件を満たしていたものの年上の馬の系統確立にブロックされ、1年遅れたものと思われます。

2019年生まれではロシアンルーレット、ゲッコーストームに続いて3頭目の系統確立です。
現役時代は米3冠、BCクラシック、ペガサスWCなど、G1を9勝しています。
ゲッコーストームに2敗をつけたのがこの馬でした。(トータルではこっちが負け越していますが。)

異様に仔出しが良いようで、プレイヤーは特に力を入れているわけでもないのに米リーディングサイヤー6回を獲得。
系統確立時点でCPU所有の種牡馬が3頭おり、なんとも楽な系統確立でした。

<余談>
・上に書いた通り、2037年には系統確立条件を満たしていたものと思われますが、2037年の時点では架空馬6はまだ現役。よって、種牡馬数・総種付け料ともに、上に書いたほどなくても系統確立ラインには届くでしょう。
・ゲッコーストーム牝馬とライバル配合◎が成立するため、ここに出てきていない牡馬や牝馬含めて、何頭か母父ゲッコーストームで生産しています。
 ゲッコーストームの系統確立の過程では逆もやってます。
 ただ、お互い確立の系統の馬と相性が良いという形となるので、残念ながらニックスには反映されず。
 ゲッコーストーム系 → サンデーサイレンス系とニックス成立…と言いたいところですが、サンデーサイレンス側がニックス相手の上限に達しているのでニックス不成立。残念なことが重なってます。
 今回の確立系統 → ゲッコーストームの元々の系統である、ストームキャット系とのニックス成立。

ウイニングポスト9 2020 系統確立(架空・フランケル直仔)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。


☆系統確立馬(2017年生)2700リーディングサイアー2回(2033,35)
★架空馬1(2024年生)450グランクリテウム国際など
★架空馬2(2025年生)650愛チャンピオンS、サセックスSなど
★架空馬3(2026年生)1000プリンスオブウェールズS、英チャンピオンSなど
★架空馬4(2028年生)1300G1 9勝(仏ダービー、英チャンピオンSなど)
架空馬5(2029年生)750凱旋門賞、ガネー賞
★架空馬6(2030年生)1500G1 9勝(欧州3冠、凱旋門賞2回など)
★架空馬7(2032年生)1150G1 5勝(仏3冠など)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

2037年末、欧州での系統支配率5%を達成しての確立です。
8頭、総額9,500万(欧州全体では、117頭、総額85,950万)でした。

系統確立馬自身が種牡馬入りしてから17年目の確立ですが、最初の2年は日本で繋養していた馬なので、実質は15年目です。

2036年末でもいけたのですが、この馬はロシアンルーレットより年上。
これ以上、ロシアンルーレットの系統確立を先延ばしにすると系統確立前に引退されかねないので、架空馬6の引退・種牡馬入りを2036年末に遅らせて調整しています。

<余談>
・この馬、フランケル系統確立の時に出てきた架空馬2です。
 2025年末の時点では種付け料400万だったのに…出世したものです。
 上記の記事を書いた頃は、架空馬3を後継種牡馬にと考えていたのですが、その後の仔出しの結果を見て路線変更しました。

競馬予想(2021/01/31) 東京11R 根岸S(G3)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/01/24 東海S)からは変えていません。

・学習データ
 2010年から2020年までに実施された根岸Sに出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 11
 出走馬数 = 171
 
 1レースあたりの出走頭数が16頭に近いので、毎年ほぼフルゲートで行われていますね。
 
予想内容
 ◎レッドルゼル(0.628)
 ○デザートストーム(0.511)
 ▲ヘリオス(0.499)
 △メイショウテンスイ(0.495)
 △スマートダンディー(0.437)

レッドルゼルが少し抜けているという形です。
今のモデルの作り方にしてから、評価値が0.50以上の馬が2頭しかいないケースはほとんど見たことがありません。
ということで、レッドルゼル以外は混戦という見立てとなります。
デザートストームも0.50を超えてはいますが、ギリギリだし。

せっかくなので、学習データを増やしてのモデルも作成してみました。

2010年から2020年までに実施された東京ダート1400m、古馬OP以上(レース数 = 49、出走馬数 = 775)を学習データとして作成したモデルによる予想結果は以下の通りです。

 ◎レッドルゼル(0.651)
 ○ヘリオス(0.642)
 ▲メイショウテンスイ(0.605)
 △スマートセラヴィー(0.575)
 △サクセスエナジー(0.555)

ちなみに、先週の東海Sでは、学習データを増やしたモデルの方が、良い結果になっていたと思います。

レッドルゼル・ヘリオス・メイショウテンスイの3頭が、どちらでやっても上位に来てますね。

競馬予想(2021/01/24) 中京11R 東海S(G2)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/01/20 シンザン記念)から、少し変えてみました。
似たような傾向を示す特徴量を、少し削る形としています。

・学習データ
 2013年から2019年までに実施された東海Sに出走した馬の、出走当時のデータ。
 ※東海Sが中京ダート1800mで行われた年のみを考慮してモデルを作成しています。

 レース数 = 7
 出走馬数 = 103
 
予想内容
 ◎グレートタイム(0.640)
 ○ダノンスプレンダー(0.568)
 ▲インティ(0.567)
 △アナザートゥルース(0.517)
 △ハヤヤッコ(0.515)

ちょっとサンプル数が少ないので、モデル作成に使うデータを
「中京ダート1800mで実施されたOP以上のレース」
としてみました。

 レース数 = 21
 出走馬数 = 304

予想内容 
 ◎インティ(0.679)
 ○グレートタイム(0.578)
 ▲オーヴェルニュ(0.574)
 △アナザートゥルース(0.550)
 △ダノンスプレンダー(0.549)

上位の顔ぶれはそんなに変わらないですね。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ゲッコーストーム系統確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

ゲッコーストームは所有していません。
20戦18勝という競走成績で、2敗はいずれもプレイヤー所有馬が先着してのもの。
3歳時には3冠ロードに来なかったんですが、そんなものなんですかね。BCもクラシックじゃなくてダートマイルに出てましたし。
4歳時は米国ダートの王道路線を歩んでいましたが。

ゲッコーストーム2600リーディングサイアー2回(2032-33)
★架空馬1(2026年生)450米G1 1勝
★架空馬2(2026年生)200米重賞1勝、G1未勝利
★架空馬3(2026年生)50重賞未勝利
★架空馬4(2027年生)1100米G1 5勝(BCダートマイル、カーターハンデなど)
★架空馬5(2028年生)1400米G1 6勝(BCターフ、ペガサスWCターフなど)
★架空馬6(2029年生)1500米G1 7勝(BCダートマイル、ゴールドカップアットサンタアニタなど)
★架空馬7(2030年生)600ケンタッキーダービー、ベルモントS

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

難易度はHARDです。

2035年末、米国での系統支配率5%を達成しての確立です。
8頭、総額7,900万(米国全体では、118頭、総額81,950万)でした。
ゲッコーストームの種牡馬入りから12年目です。

種牡馬入り1~2年目の産駒が不作だったこともあり、架空馬1~3の3頭を手動で種牡馬入りさせています。
ただ、3年目以降はコンスタントに強い馬が出てくれました。
中には、架空馬7みたいなこのゲームではあまり見ない戦績の馬もいますけど。(※プリークネスSは普通にCOM所有馬に敗戦。他のレースでもなかなかCOM馬に勝てず。)
コンスタントっぷりはこの後も続いていて、2031年生まれの産駒で米国3冠馬、2032年生まれの産駒でこの時点でJCを制覇した馬を持っていたりします。

と、後から振り返ってみれば3頭手動はやりすぎですね。1頭もやらなくて良かったぐらいです。
まあ、これは米国での種付け料合計金額の高騰を、少しでも抑えることに貢献していると思うことにします。

<余談>
・米国で種牡馬入りしたCOM所有馬が気が付いたら日本で種牡馬やってました。どこかの年末処理で見落としたようで。
・同い年のロシアンルーレットよりもこちらが優先されました。
 ロシアンルーレットはこれで3年連続系統確立をブロックされることに。(キングカメハメハ以来、2頭目)
 他の要素もあり、今さらながらサードステージ系の確立を2033年から先送りさせておけば、と思っています。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(系統確立(架空・クロフネ直仔))

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

SHでもない、完全な架空馬についてのものです。
なので、こんな感じで系統確立したという紹介レベルになります。

★系統確立馬(2007年生)1750リーディングサイアー1回(2023)
★架空馬1(2014年生)150G2 2勝、G1勝利なし
 架空馬2(2020年生)50全日本2歳優駿
★架空馬3(2020年生)1950G1 8勝(クラシック3冠、大阪杯など)
リーディングサイアー2回(2030、2033)
|├★架空馬4(2027年生)1500G1 9勝(古馬中長距離全部など)
|├★架空馬5(2027年生)350豪G1 1勝
|├ 架空馬6(2027年生)450日本ダービー
|└★架空馬7(2030年生)450日本ダービー
 架空馬8(2024年生)400帝王賞、JBCクラシック、川崎記念
★架空馬9(2025年生)450G1 4勝(帝王賞、JBCクラシックなど)
★架空馬10(2026年生)350G2 2勝、G1勝利なし

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

2034年末、日本での系統支配率5%を達成しての確立です。
11頭、総額7,850万(日本全体では、213頭、総額78,950万)でした。
系統確立馬の種牡馬入りから22年目です。
さすがにこれだけ時間かければ、狙えばどんな馬でも系統確立はさせられるでしょう。
同時期に日本ではロードカナロア、サードステージの系統確立を並行していたこともあり、この馬はまったりやってました。

ちなみにこの馬、クロフネ系の系統確立記事に出てきた架空馬3です。
やたらと人気のある種牡馬だという話を書きましたが当時は系統確立させようとは全く思っておらず。
架空馬1・2が立て続けに種牡馬入りし、架空馬3という芝のチャンピオンホースが出たのを見て系統確立までさせてしまおうと思い、今回の系統確立に至りました。

<余談>
・ロシアンルーレットの系統確立はこの馬にもブロックされました。(参考記事)
 この馬の系統確立が2034年に来るのは予定通りで、2033年からは、ロシアンルーレット→この馬→サードステージの計画だったんですが…。
・系統特性が「ST系」から「なし」に変わるので、最終的に確立させて先に進めるか確立させずに進めるか少し悩みましたが、ここまでやったので確立させて進めることにしました。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ロシアンルーレット系確立)

ロシアンルーレットは所有していません。
英ダービー、キングジョージなど、9戦9勝で引退しています。
この成績で凱旋門賞に出走すらしていないのはなぜ…?(BCマイル行ってるし。)

系統確立そのものはサードステージにブロックされていますが、2033年で以下のような状況で系統確立の条件には届いています。
系統特性は父方からの継承のようで「ST系」です。

ロシアンルーレット2850リーディングサイアー3回(2030-2032)
架空馬1(2024年生)850G1 4勝以上(愛ダービーなど)
★架空馬2(2024年生)1400G1 7勝(香港カップ、香港マイル、NHKマイルなど)
★架空馬3(2026年生)450グッドウッドC
★架空馬4(2027年生)1500G1 9勝(仏3冠など)
★架空馬5(2028年生)1500G1 10勝(ジ・エベレスト、香港スプリントなど)

※馬名横の下線部は種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

難易度はHARDです。

欧州での系統支配率5%を超過しています。
欧州で6頭、総額8,550万(欧州全体では、117頭、総額74,650万)でした。
ロシアンルーレット自身の種牡馬入りから11年目です。
架空馬3、5の引退を1年前にしていれば、2032年(同10年目)でもいけたと思ってます。
それで足りなくても、日本で繋養している種牡馬(1頭)を移籍させる手がまだ残ってましたし。

自己所有馬はすべて自動で種牡馬入りしています。
架空馬3は実績的に怪しいと思っていましたが、いけました。
あと、CPUから初年度産駒に成長型「早め」の活躍馬が出たので助かってます。

元が零細血統のせいか種付け頭数が多く、現役産駒が多くなるのが良い感じ。
さらに、架空馬1が4歳で種牡馬入りしたのも現役産駒数の底上げにつながっています。

所有した馬に関する補足は以下の通りです。
架空馬2芝適性が日本向きの母方の影響を受けた軽い芝向き。このため、現役時は日本所属でした。
架空馬5この馬も、芝適性は日本向きの母方の影響が出ていますが、□■■■□□・・のタイプだったので、欧州所属で頑張りました。


<余談>
・意識していないと、ここで入れ替わる形でリボー系が滅亡する場合が高いかと思います。
 今回はこれを見越してSahara Sky(史実期間終盤に米国で繋養)の牡馬産駒を確保し、リボー系をつなぎました。

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競馬予想(2021/01/10) 中京11R シンザン記念(G3)

競馬予想(2021/01/10) 中京11R シンザン記念(G3)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/12/27 有馬記念)から、変更はしていません。

・学習データ
 2010年から2020年までに実施されたシンザン記念に出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 11
 出走馬数 = 176
 
予想内容
 ◎ルークズネスト(0.630)
 ○レゾンドゥスリール(0.593)
 ▲ダディーズビビッド(0.591)
 △ククナ(0.587)
 △カスティーリャ(0.573)

学習データが京都で、今回の施行場所は中京なので、どこまでの信頼性があるのやら。

1勝クラスではありますが、こうやまき賞が2歳の12月と近い時期に行われるので、そちらを学習データとして作成したモデルに基づく予想もやってみました。

予想内容
 ◎ダディーズビビッド(0.702)
 ○バスラットレオン(0.636)
 ▲ブルーシンフォニー(0.608)
 △ロードマックス(0.608)
 △カスティーリャ(0.601)

どっちがより良い結果を出せるのでしょうか。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(サードステージ系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

この馬以降、系統確立に関わる馬は架空馬にしかならないので「これぐらいやれば系統確立できる」といった目安になればと思います。

サードステージはクラブの所有馬として走らせました。
菊花賞、4歳時の秋古馬3冠を獲って、4歳末で引退し種牡馬入り。

系統確立年は2033年で以下のような状況。系統特性は「なし」です。

サードステージ2700・日リーディングサイアー4回(2028-2030, 2032)
★架空馬1(2022年生)1750・欧G1 6勝(英ダービー、英愛チャンピオンSなど)、欧州年度代表馬(2025年)
|└★架空馬2(2028年生)1500・日G1 9勝(JC、日本ダービー、天皇賞秋など)、日本年度代表馬(2032年)
★架空馬3(2022年生)1300・日G1 7勝(香港カップ、香港マイル、NHKマイルCなど)
|└ 架空馬4(2028年生)400・日NHKマイルC
★架空馬5(2022年生)750・日日本ダービー、天皇賞秋、大阪杯
★架空馬6(2023年生)450・日英チャンピオンS、クイーンエリザべスIIS
★架空馬7(2022年生)1500・欧G1 2勝(凱旋門賞2回、キングジョージ2回など)、欧州年度代表馬(2031、2032)

※馬名横の下線部は、左から順に種付け料(単位は万)、繋養地。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。
このせいかどうかはわかりませんが、一部SHには苦戦しました。
サードステージ系の産駒の相手として印象に残っているのは、
・2000m以下のAll Exceed(凱旋門賞にも出ますが、距離が長すぎるので完全なお客さん。おかげで英チャンピオンSが空きます。)
・本格化してからのダンショククロー
・レオンカバジェロ&スーパーレジェーラの2024年生まれ短距離コンビ
・ミライ
・牝馬3冠路線でのシアターサンデーズ
あたり。

世界での系統支配率2%を満たしての確立です。タイプは日本型。
日本で6頭、総額7,100万(日本全体では、210頭、総額77,700万)、
欧州で2頭、総額3,250万(欧州全体では、117頭、総額74,650万)でした。
サードステージ自身の種牡馬入りから13年目での確立です。

思っていたより楽に、早く確立できました。
初年度産駒から3頭の種牡馬が出せたのが大きいですね。
種牡馬2頭でうち1頭は種牡馬入りしたばかりなのに、この時点で欧州での系統支配率が既に2.5%まで上昇しているのに少し驚いています。
日本でパーソロン系として4.3%ありましたが、種牡馬リバイバルブームとその産駒(競走馬)、クワイトファイン・ギンザグリングラスの産駒(競走馬・繁殖牝馬)を含む数字なので、サードステージ系だけだと3%台後半でしょう。

ブライアンズタイム系の確立、ロベルト系の確立&親昇格といったあたりが、サードステージを種付けした場合の爆発度を底上げしているはず。

所有した馬に関する補足は以下の通りです。
架空馬5「ウインドバレー」の名前を提案された馬です。
架空馬6現役時も日本所属でしたが、・□■■■■□・の芝適正なので欧州所属の方が良かったでしょう。たぶん、入厩先決めるときに□■■■□□・・になるものと勘違いしています。


牝馬にもそれなりに活躍馬はいますが、ここでの紹介は割愛で。

<余談>
・2033年の系統確立馬はロシアンルーレットだと思ってましたので、年末処理で出てきたのがサードステージなのを見て驚きました。
 (ロシアンルーレットも確立条件満たしてますが、年上のサードステージが優先されました。)

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ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ロードカナロア系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。
史実馬はこれで最後になると思います。

ロードカナロアは所有しています。
現役時の成績は
https://thetwilight.at.webry.info/202011/article_3.html
に触れたような感じ。
ただ、史実で連覇した香港スプリントは2回挑戦してともに2着。馬場適性が少しずれているだけなのに…。

系統確立年は2029年で以下のような状況。系統特性は「なし」です。
キングカメハメハが系統確立しておらずSP系のままであれば、ここもSP系になるのかもしれませんが。

★ロードカナロア(2850)リーディングサイアー5回(2022, 2024-2027)
├ ★架空馬1(2016年生)(1100)G1 10勝(春秋マイル、春秋スプリント、BCマイルなど)
| └ ★架空馬2(2024年生)(550)マイルCS
├ ★サートゥルナーリア(450)G1 5勝(皐月賞、ダービー、宝塚記念など)
├ 架空馬3(2017年生)(150)重賞4勝以上、G1なし
├ ★架空馬4(2018年生)(300)NHKマイル
├ 架空馬5(2019年生)(250)JBCスプリント
├ ★架空馬6(2022年生)(1350)G1 8勝(天皇賞秋、大阪杯、BCマイルなど)
├ シマエナガ(400)重賞4勝以上、G1なし
└ 架空馬7(2024年生)(250)重賞3勝、G1なし

※馬名横のカッコ内は、種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。

日本での系統支配率5%を満たしての確立です。
10頭、総額7,650万(日本全体では、212頭、総額75,300万)でした。
ロードカナロア自身の種牡馬入りから15年経過、早めに何頭か産駒も種牡馬入りしていることもあり現役競走馬や繁殖牝馬の数がそれなりになっているため、頭数・総額ともに若干少なめでも確立できていると考えています。

ちなみにキングマンボ系の系統確立&親昇格、キングカメハメハ系の系統確立をしています。

考えていた以上に時間がかかりました。(アメリカンファラオより後になるとは…。)
主な理由は以下の通りです。
・初年度産駒の史実牡馬が少なくとも1頭(特にステルヴィオ、ダノンスマッシュあたり)、COM所有でも種牡馬入りはしてくれるだろうと思っていたのですが、全然ダメ。
・SH2頭(シマエナガ&オーバーザワールド)をあてにしていたものの、その引退時期が遅い。
 シマエナガが2027年末引退、オーバーザワールドに至っては2029年時点でまだ現役。
・架空馬1の子出しが悪かった。この馬に期待して所有繁殖牝馬へのロードカナロアの種付け数を減らし、架空馬1に回していたのですが、良い馬がなかなか出てこず、やっと出てきたのが架空馬2。

所有した馬に関する補足は以下の通りです。
サートゥルナーリア同期にサードステージあり(※クラブ産で、そのままクラブ所属)。使い分けは基本せず、4歳秋まで戦い続けました。この馬は4歳秋で衰えを見せていたような…。

牝馬に関しては、とりあえずアーモンドアイを放置。それなりに走ってくれていました。(ステイゴールド系確立のために持っていたラッキーライラックで3冠阻止とかはしてますが。)
プレイヤー生産・所有馬ではG1 12勝のダート馬など、孫世代含めてG1が2、3頭いたかと。

<余談>
・SH2頭には活躍してくれることも期待していたのですが、2029年末時点でともG1勝ちなし。
・オーバーザワールドは晩成で、ようやくG1戦線に顔を出し始めた頃にはレオンカバジェロ&スーパーレジェーラのコンビが猛威を振るう状態になっているのが主な要因でしょう。
 (レオンカバジェロはキングカメハメハ系確立の影響で芝適正が日本寄りになり、より手ごわくなっているし。)
・シマエナガのG1勝ちがないのはよくわからず。自家生産馬で妨害した覚えはないので、やっぱり他のSHとの衝突?4歳時にはG1に出ないローテーションになっていた気もしますが。

競馬予想(2020/12/27) 中山11R 有馬記念(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/12/20 朝日杯FS)から、変更はしていません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施された有馬記念に出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 10
 出走馬数 = 156
 
予想内容
 ◎クロノジェネシス(0.736)
 ○フィエールマン(0.726)
 ▲カレンブーケドール(0.689)
 △ワールドプレミア(0.683)
 △ラッキーライラック(0.612)

牝馬が強かった2020年、今年最後のG1も牝馬で終わるのでしょうか。

まず最初にいろんな要素を詰め込んでモデルを作ってみて、重要度が低いものを機械的にカットしていくようなやり方をしているのですが、最初に詰め込む要素を増やせば増やすほど、人気順を予想しているかのような結果になってきているのが考えどころ。

もう少し尖ったところのある予想が出るよう、根本的なところで少し変えてみてもいいのかな、と思い始めています。
もうちょっと、個々の馬や相手関係を見られるようにしてもいいのかな、と。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(アメリカンファラオ系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

アメリカンファラオ自身は所有していません。
米3冠、BCクラシック等を順当に勝ち、2015年末に3歳で引退しています。

系統確立年は2028年で以下のような状況。系統特性は「なし」です。

American Pharoah(2900)リーディングサイアー5回(2023-2027)
├ ★架空馬1(2017年生)(-)所属が日本のため、今回の確立と無関係
| └ ★架空馬2(2022年生)(950)有馬記念、皐月賞、朝日杯FS
├ ★架空馬3(2018年生)(1250)米G1 8勝(BCターフ、ペガサスWCなど)
├ ★架空馬4(2021年生)(850)米G1 4勝(BCダートマイル、マリブSなど)
├ ★架空馬5(2021年生)(850)米G1 3勝(トラヴァーズSなど)
├ ★架空馬6(2021年生)(100)
├ ★架空馬7(2023年生)(1500)米G1 10勝(米3冠、BCクラシックなど)
└ ★架空馬8(2023年生)(1350)米G1 6勝(BCダートマイル、トラヴァーズSなど)

※馬名横のカッコ内は、種付け料(単位は万)。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。

米国での系統支配率5%を満たしての確立です。
8頭、総額9,750万(米国全体では、117頭、総額83,700万)でした。
米国は架空期間に入ってからの種付け総額の上昇幅が欧州以上に激しいですね。

ファピアノ系の確立(2000年)、及び親系統昇格(2022年)をしています。
その下で、さらにアンブライドルズソング系とエンパイアメーカー系と分岐しても良さそうなもんですけどね。
当該種牡馬が現役でないと系統確立しない、ウイニングポストのルールだとこうなってしまいます。
とはいえ、エンパイアメーカーについては、
https://thetwilight.at.webry.info/202011/article_8.html
に書いた通りで、少しの介入で何とかなりそうな気がしますが。
そして、エンパイアメーカーが系統確立していれば、名種牡馬因子での爆発力が稼げるようになるので、もっと楽だったかもしれません。

見ての通り、種牡馬入りした馬はすべて自身で生産・所有した架空馬です。
CPUで1頭でも出してくれるとその分楽できるんですが、架空馬8ですら自動で種牡馬入りできない状況では厳しいか…。
アメリカンファラオ産駒にはSHがいますが、牝馬のクレオパトアなので、種付け料upには貢献してくれるものの種牡馬の頭数に貢献できないのが残念。

架空馬1海外牧場開設前にデビューした中での唯一の活躍馬。欧州よりの適正を持つ芝馬(芝◎ダ×)で、海外を主戦場としていました。仏3冠獲ってたりします。
架空馬2父同様、芝馬。こちらは軽い芝適正だったので日本で走らせてG1 3勝。系統確立支援のために2026年末に日本から米国へ移動させてます。
架空馬32019年の米国牧場開設を見越して生産していた馬のうちの1頭。日本で生まれ、2020年のデビュー前に米国に渡っています。
架空馬6重賞未勝利馬。当然、手動での種牡馬入り。
架空馬8架空馬7がいなければ、米3冠馬になっていはず。早熟につき3歳末の引退となりましたが、この成績でも種牡馬入りは手動。


牝馬はSHクレオパトラを所有してニューヨーク牝馬3冠など。(母のラグズトゥリッチズを幼駒の時から持っていたので、意図せずこの馬を持つことになりました。)
他にもG1 6勝馬等を所有してました。

<余談>
・2027年時点で、11年経過・7頭・総額8,100万程度(※上の状態に架空馬7がいないのとほぼ同じ)あったのでいけると思ってましたが、米国での支配率が5%にちょっとだけ届かず。
 架空馬1が米国繋養馬であればそれなりに米国での現役競走馬がいたであろうことから届いていたのだと思いますが。
 で、2028年の確立であれば、おそらく架空馬2は米国にいなくても良かったと思います。
・架空馬1も移動させれば2027年末に確立させられたと思いますが、2027年末に架空馬7の引退・種牡馬入りが見えており、この1年を急ぐ理由も特になく、また、架空馬2(と移動した場合の架空馬1)は日本に戻す予定であり、2頭/年の制限がある中で移動させる回数を抑えたかったので、2027年末は諦めました。

競馬予想(2020/12/20) 阪神11R 朝日杯FS(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/12/06 チャンピオンズC)から、変更はしていません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施された阪神芝1600m、2歳G1。
 要するに、阪神JFと2014年以降の朝日杯FSです。
 
 阪神JFは上位入線馬が絶対に牝馬になってしまうので、性別情報はモデル作成開始時点で削除しています。

 去年も同じようなことをやっていますが、まずまずの予想/結果だったと思います。
 <参考>
  https://thetwilight.at.webry.info/20191214/index.html

 レース数 = 16
 出走馬数 = 277
 
予想内容
 ◎レッドベルオーブ(0.724)
 ○ホウオウアマゾン(0.662)
 ▲モントライゼ(0.660)
 △ジュンブルースカイ(0.647)
 △ショックアクション(0.635)

人気馬の中ではステラヴェローチェが上位5番手から抜け落ちていますが、良馬場実績がない(そもそも良馬場で走ってないです…)のが効いていそうな気がします。


ちなみに、このモデルで先週の阪神JFを予想させてみたところ、こんな感じになりました。
 ◎サトノレイナス(0.670)
 ○ソダシ(0.663)
 ▲メイケイエール(0.644)
 △オパールムーン(0.591)
 △ポールネイロン(0.514)

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(フランケル系確立)

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(フランケル系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

フランケル自身は所有していません。
21戦14勝という成績を残して、史実通り4歳で引退しています。

7敗もしてますが、距離や馬場が合わないところにかなり出てたんじゃないでしょうか。
とりあえず、安田記念や香港カップでは所有馬で先着した覚えがあります。

系統確立年は2025年で以下のような状況。系統特性は母系からの引継ぎでSP系です。


Frankel(3350)リーディングサイアー5回
├ Cracksman(500)2018年欧州年度代表馬
├ ★モズアスコット(250)重賞4勝以上、G1勝利なし
├ Logician(1300)2021年欧州年度代表馬
├ ★架空馬1(2016年生)(250)重賞3勝、G1勝利なし
├ ☆架空馬2(2017年生)(400)日本ダービー、皐月賞、ホープフルS
└ ★架空馬3(2020年生)(1300)欧州G1 6勝


※馬名横のカッコ内は、系統確立時の在籍地・種付け料(単位は万)、。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。

欧州での系統支配率5%を満たしての確立です。
7頭、総額7,350万(欧州全体では、117頭、総額70,800万)でした。
※架空期間に入った2020年以降、欧州・米国では種付け料の総額がぐんぐん上がってきてます。(ここ5年で欧州ではトータル1.5億ほどup)
 確保する必要がある種付け料の総額が上がってしまうので、辛いところですね。

ガリレオ系が親系統昇格までしていますが、2020年代に入ってからも順調に勢力を伸ばし支配率15%前後まで到達。
よって、フランケルの産駒は欧州では少し種牡馬入りしづらくなっているのではないでしょうか。
とりあえず、2025年末までに、架空馬で欧州で種牡馬入りしたフランケル産駒はプレイヤー所有の架空馬3だけです。
とはいえSHに圧される時期なので、それらと互角以上に戦って種牡馬入りできるCPU所有馬がいるかどうかというと…?

また、デインヒル系を欧州型で確立しているので、産駒の芝適正は・□■■■■□・かそれよりも欧州寄りにしかなりません。
日本で産駒を活躍させて高額種付け料での種牡馬入りを目指すのはちょっと苦しいですね。
それは米国でも同じですが、米国は年前半を中心に左3・左4あたりのG1もあるので日本よりは少しは優位…?

2000年代後半以降に生まれた馬では、架空馬なしで系統確立は厳しいですね。
フランケルはまだ恵まれている方で、今回は史実馬が種牡馬入りしていますが、他に少なくともCall the Windやタニノフランケルはいます。
また、子出しがもともと良いのかすぐに上がるのかは分からないですが、自家生産馬でもそれなりの強さの馬がコンスタントに出るので、架空馬を絡めるといっても苦労はしないのではないかと。

産駒にSHとしてStunnerはいますが、所有しないとその種牡馬入りの前にフランケルが種牡馬引退してしまいそう。
所有したとしても、晩成につき高額種付け料で種牡馬入りさせることを考えた場合はやっぱり間に合わなさそうですが。

モズアスコット史実通りに安田記念を勝てる気はしませんでした。デインヒル系を確立していなかったら(あるいは日本型で確立して入れば)東京もそれなりの適正になるので、違った結果になるのかもしれません。
なお、今年の実績を受け、2021ではダート適正に○はつくと思うので、レース選択の幅が広がるのではないかと。
架空馬1G2 1勝、G3 2勝でG1好走歴なし。種牡馬入りは手動だったと思います。
架空馬3試しに3歳末(G1 4勝)で引退させたところ、種牡馬入りは手動で種付け料900万でした。で、今回は4歳まで現役を続行させ、G1 2勝などを追加したところ、自動で種牡馬入りできるようになりました。


この時点で種牡馬入りしていないですが、現役のG1馬(2頭)を持っています。

牝馬は、史実馬ではソウルスターリングを所持して仏牝馬3冠等、欧州を中心に走らせました。
他にも所有馬で何頭かG1馬を出してます。

また、牡牝ともにCPU所有のG1馬が何頭かいるはずです。(勝っているところは見ました)

<余談>
架空期間での欧州での系統確立は「12年~、6頭~、7300万前後」を目安にしています。
(プレイスタイルは「毎年、系統確立したい種牡馬を気持ち多めに種付けする」で、「系統確立だけを狙い、ある時期に特定の種牡馬だけを集中的に種付けし続ける」とことはしません。)
これを考えると、、架空馬1は欧州にいなくても系統確立できたかもしれません。

競馬予想(2020/12/06) 中京11R チャンピオンズC(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/11/29 ジャパンカップ)から、変更はしていません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施された中京ダート1800m、G2以上のレース。
 要するに、2014年以降のにチャンピオンズCと2013年以降の東海Sです。

 レース数 = 13
 出走馬数 = 196
 
予想内容
 ◎クリソベリル(0.674)
 ○カフェファラオ(0.636)
 ▲チュウワウィザード(0.610)
 △ゴールドドリーム(0.593)
 △アナザートゥルース(0.585)
 
今のシステム、地方のレースに関するデータを取り込んでおらず、当然学習にも予想にも使えていません。
このレースを予想させる上でそれでいいのか、というのは激しく疑問に思ってはいますが、手つかずのまま…。

2021年のフェブラリーSの頃までには、交流重賞のデータぐらいは入れてみようかな、と思うところ。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ドバウィ系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

ドバイミレニアム系確立と被るネタも多いです。
なんせドバイミレニアム系の翌年に確立していますので。

ドバウィはクラブ所有でした。現役時は重賞3勝でG1勝利なし。

系統確立年は2022年で以下のような状況。系統特性は母系からの引継ぎでST系です。
この馬の系統確立に関しても、ここまで遅くなってしまったという感覚はあります。

ドバウィ(欧・850) 
├ Poet's Voice(欧・350)
├ ☆マクフィ(欧・250)ジャックマルワ賞
├ ★ラッキーナイン(日・500)G1 10勝(春秋スプリント制覇、BCマイル、BCターフスプリント等)
├ ★プリンスビショップ(日・500)G1 9勝(BCクラシック、ペガサスWC等)
├ モンテロッソ(日・150)
├ Night of Thunder(欧・650)仏2000ギニー、クイーンアンS、ロッキンジS
| └ ★架空馬1(2017年生)(欧・600)BCスプリント、ドバイゴールデンシャヒーン
├ Erupt(欧・350)
├ 架空馬2(2012年生)(日・200)重賞4勝
├ ★クオルト(欧・450)豪G1 1勝
├ Too Darn Hot(欧・400)
└ Benbatl(欧・1050)G1 4勝以上


※馬名横のカッコ内は、系統確立時の在籍地・種付け料(単位は万)、。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

父親とは違い、こちらはおそらく欧州での系統支配率5%での確立です。
系統確立時の状況としては、
欧州は9頭、総額4,950万(欧州全体では、117頭、総額61,950万)、
日本は4頭、総額1,350万(日本全体では、212頭、総額76,950万)、
でした。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。

ドバイミレニアム系確立時から架空馬1とBenbatlが増えています。

ドバウィ以外の馬で、補足事項がある馬についてコメントしていきます。
ドバイミレニアムの時に書いたものと同じ内容は省きます。

プリンスビショップ日本に牝馬の活躍馬が1頭いて、その影響で少し種付け料が上がりました。
架空馬1ダート馬。欧州にいる父の種付け料に貢献するにはドバイしかないので、ゴールデンシャヒーンを勝てて良かったです(※WCは実力も距離適正も不足)。ドバウィ系を2022年末に確立させるために競走寿命がまだまだ残っている中、2021年末に引退・種牡馬させて、欧州へと移動。


<余談>
・架空馬1がいなくても、遅くとも2024年末にはドバウィ系は確立していたと思います。
 Darill Teasingが2022~23に古馬トップクラスの成績を残し、1,500万で種牡馬入り。
 これを受けて、親のマクフィも種付け料大幅上昇。(250万→700万→1050万)
 2021年にドバイミレニアム系を欧州型で確立したからこそ、起きたことではありますが。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ドバイミレニアム系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

ドバイミレニアムは所有しています。現役時はG1 13勝。
(所有しなけりゃ早逝してしまい系統確立どころじゃないので、この馬に関しては「系統確立した=所有していた」といえますが。)
日米欧・芝ダート問わず、世界中を適当に走らせていました。1,500万で種牡馬入り。

系統確立年は2021年で以下のような状況。系統特性は父系からの引継ぎでSP系です。
孫世代(ドバウィ産駒)の史実産駒がそれなりにいることもあり、種牡馬として現役であり続ければ適当にやってても確立と思っていました。
実際はそうでもなかったので、こんなに遅くなってしまったという感じです。

★ドバイミレニアム(日・500) 
├ ☆ドバウィ(欧・950)重賞3勝
| ├ Poet's Voice(欧・350)
| ├ ☆マクフィ(欧・200)ジャックマルワ賞
| ├ ★ラッキーナイン(日・750)G1 10勝(春秋スプリント制覇、BC
マイル、BCターフスプリント等)
| ├ ★プリンスビショップ(日・450)G1 9勝(BCクラシック、
ペガサスWC等)
| ├ モンテロッソ(日・200)欧重賞1勝
| ├ Night of Thunder(欧・400)仏2000ギニー、クイーンアンS、
ロッキンジS
| ├ Erupt(欧・350)バーデン大賞
| ├ 架空馬1(2012年生)(日・350)重賞4勝
| ├ ★クオルト(欧・450)豪G1 1勝
| └ Too Darn Hot(欧・400)欧重賞3勝
└ ★架空馬2(2013年生)(欧・550)皐月賞、大阪杯


※馬名横のカッコ内は、系統確立時の在籍地・種付け料(単位は万)、。
※★は競走馬として自己所有した馬で、右側に主な成績を記載。
※☆は種牡馬として自己/クラブで所有した馬。

おそらく世界での系統支配率2%での確立です。タイプは欧州型。
系統確立時の状況としては、
欧州は8頭、総額4,200万(欧州全体では、117頭、総額55,600万)、
日本は5頭、総額2,100万(日本全体では、210頭、総額78,150万)、
でした。これだと、欧州での支配率は微妙に5%に届いていない気がします。

難易度は2019年まではNORMAL、2020年からHARDに変えています。


実質的にほぼドバウィ系といえますね。(翌2022年にドバウィ系確立しました。)
ただ、それなりにちゃんと支援しないと、ドバウィ系ともども確立しないというのが分かりました。
史実産駒の芝適正が主戦場とあってないケースが多いのでは…?

今回、史実はセン馬で放っておくとゲーム中でもそうなってしまう、プリンスビショップ・ラッキーナインを所有しました。
ただ、これらはともに2007年生まれ。オンライン報酬を使わないと両方は持てません。
もう1回、他も含めて今回と同じように系統確立を狙うとして、どっちか片方だけ選べと言われれば、プリンスビショップを選びます。
プリンスビショップの方が選択レースに幅があるので。
(※ラッキーナインは芝短距離にしか適性がないが、成長覚醒につき8歳まで走れる。
  プリンスビショップはラッキーナインほどの競走寿命はないが、芝ダートともに走れ、距離も中距離までOK。)
で、後継種牡馬として1頭減る分は、2012年にPostponedを購入して補うことにします。
Postponedが種牡馬入りしないとは思ってもいませんでした…。

また、2019年の欧州牧場開設後、2年で4頭を種牡馬として欧州に送り込んでいます。
サドラー~ガリレオのラインや、デインヒル以外のラインでの新系統がほしいところなので。

ドバイミレニアム以外の馬で、補足事項がある馬についてコメントしていきます。

ドバウィクラブ所有でした。国内重賞3勝でG1勝利なし。2019年末に欧州に移動。
マクフィ種牡馬として輸入時されるときに購入し、2019年末に欧州に移動。
ラッキーナイン他の系統確立への影響を考えて、国内は加減して使ってます。
プリンスビショップ国内加減はラッキーナインと同様。2013年にはGame on DudeやWise Danと互角の戦いをしていました。
クオルト4歳春から衰え始めました。豪GI勝利はワンチャンをものにした感じです。2020年末に引退・種牡馬入りして即欧州に移動。
架空馬2皐月賞でサトノダイヤモンドを下し(想定外)、結果3冠を阻止。2020年末に欧州に移動。


<余談>
・他に日本で種牡馬入りしたドバイミレニアムの直仔(プレイヤー生産・所有馬)が1頭いたのですが、この時期には既に引退していました。ここまで時間がかかるとは思っていなかったこともあり、早々に売却していました。
・この系統確立により、スーパーホースのAlegriaとDarill Teasingの適正が日米寄りから欧州よりに変化しました。
 成長型遅めということもあってか、3歳時にはそこまでの成績でなかったDarill Teasingは、この変化があった4歳以降は欧州のトップホースになっていました。

競馬予想(2020/11/29) 東京12R ジャパンカップ(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関して、前回(2020/11/15 エリザベス女王杯)から、変更はしていません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施されたジャパンカップに出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 10
 出走馬数 = 166
 
予想内容
 ◎アーモンドアイ(0.779)
 ○コントレイル(0.768)
 ▲カレンブーケドール(0.748)
 △デアリングタクト(0.728)
 △キセキ(0.606)
 
3頭の3冠馬と、過去のジャパンカップで好走している馬で上位を占めました。

上位人気馬の中でここに出てこなかったのはグローリーヴェイズですが、8番手と評価と結構低め。
東京でのレースがこれが初とかが影響しているのかもしれないです。
(この馬の情報見てて気が付いたのですが、海外での実績はほぼ無視する形になってます。
 レース間隔といった部分では考慮できているはずですが、逆に言うとそこしか入っていない気が…?)

ちなみに、現状、外国からの参戦馬であるWay to Parisについてはスコアを出せません。
学習データには外国馬からの参戦分も入ってるんですけどね。

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ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(エンパイアメーカー系確立(?))

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

実際にやってみたわけではなく状況を見て「あまり労力かけずにできそう」と思ったに過ぎないので、「(?)」としています。

まず、2021年の米国での状況です。

エンパイアメーカー種牡馬引退済み
├ Pioneer of the Nile (500)
| ├ American Phaorah (750)米3冠
| ├ Classic Empire (1200)米3冠
| └ Casino Prince (50)
├ Bodemeister (650)
| ├ Always Dreaming (1000)
| └ 架空馬1 (850)com所有馬
└ Sky Kingdom (200)


※馬名横のカッコ内は種付け料で単位は万。

ファピアノ系を確立しています。
所有していた馬はいません。

7頭、総額5,200万になります。
この時期、米国を大幅に荒らしていなければ、種牡馬数117頭、種付け総額は63,000万あたりに落ち着くと思います。
(1991年から2回やったのですが、2回ともこのような数字になっています。)

上記の状態であれば、エンパイアメーカーがいない状態でも、その子孫の米国での系統支配率は5%に到達していると可能性が高いです。
なので、この状態のところにエンパイアメーカーが米国で現役種牡馬として加われば、おそらく系統確立できるでしょう。
このためには「エンパイアメーカーを日本への輸入時に購入し保有し続ける」必要がありますが、これだけで系統確立に大幅に近づくといえます。

とはいえ、上の状態にはそれなりの種付け料の架空馬が1頭おり、この状況に確実になるとは言えません。
ですが、史実馬は全て2018年末までには種牡馬入りしていたので、架空馬がいなくとも以下のようにすれば系統確立できる可能性が高いとみています。

[方法]
2019年に米国牧場を開設し、年末までに種牡馬繋養施設を建設した上で、エンパイアメーカーを米国に移動させる。
→2020年に米国支配率5%を満たし、その年末に系統確立。

この方法をとるのであれば、バトルプラン、フェデラリスト、ブレスジャーニーのいずれかを種牡馬として所有した上で連れて行くと、より確実なものになるかと思います。

もう少し手間かけていいなら、フェデラリスト、ブレスジャーニーを所有し活躍させて2018年末までに種牡馬入りさせていれば、世界2%(米国型)2019年末の系統確立があるかもしれません。

とはいえ、2010年代後半~2020年代初頭はライバルも多くなりそうなので何を優先するかは悩むところですね。

ちなみにこのデータでは、翌2022年末にファピアノ系が米国での支配率12%到達で親系統に昇格しました。

ウイニングポスト9 2020 プレイメモ(ステイゴールド系確立)

Ver1.04アップデート後についての記録を書いています。

ステイゴールドは所有しています。現役時はG1 9勝(ダービー、菊花賞、秋古馬3冠等)。
皐月賞には出していないですが、これまた所有していたサイレンススズカを勝利させていることもあり、3冠は無理だったでしょう。
それがなければいけるのか…?
4歳後半~5歳時は1歳下のスペシャルウイークに歯が立たず…6歳時にG1勝利を重ねました。
そしてまだ余力を残してましたが、史実よりも早く6歳で引退させています。

系統確立年は2019年で以下のような状況。系統特性は「なし」です。
種牡馬引退年となる2021年でもいいと思っていましたが、少し早く確立できました。

★ステイゴールド(2600)リーディング首位2回(2008、2011)、
5位以内の常連
├ ドリームジャーニー(350)朝日杯FS、皐月賞
├ ★架空馬1(2005年生)(400)皐月賞、菊花賞
├ ★ナカヤマフェスタ(400)G1 8勝(凱旋門賞、有馬記念2回、皐月賞等)
├ ★架空馬2(2007年生)(450)天皇賞・春
├ オルフェーヴル(1200)3冠JC、ホープフルS、大阪杯等
├ ★オーシャンブルー(400)(G1勝利なし)
├ ゴールドシップ(450)ホープフルS
├ ★フェノーメノ(1450)宝塚記念3回、大阪杯、有馬記念、
英インターナショナルS
├ ★パフォーマプロミス(550)天皇賞・春、米G1 1勝
└ ★レインボーライン(1050)JC、天皇賞・春、天皇賞・秋


※馬名横のカッコ内は種付け料で単位は万。
※★は所有した馬で、右側に主な成績を記載。

11頭、総額9,300万、日本での系統支配率5%以上を満たしての確立です。
(日本全体では、212頭、総額83,350万。)

この確立に影響しそうなところでは、ディープインパクト系(2017年)を確立済み。
サンデー系の支配率が下がるので、ステイゴールド産駒の種牡馬入りの難しさが少しはましになっているはず。

難易度はNORMAL。

直仔牡馬は史実馬の数・質ともに十分揃っているのですが、その活躍時期がサンデー系全盛期にぶち当たるので、史実産駒/SH産駒のいない史実馬は自動での種牡馬入りが困難です。(もちろん、架空馬も同じです。)
特に2010~2016年あたりがひどいようで、上記の時期でも無事に自動で種牡馬入りできたのは、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ゴールドシップの4頭のみ。
他との兼ね合いもあり、手動での種牡馬入りの順番待ちをした結果、架空馬2、オーシャンブルー、フェノーメノは引退を8歳まで引き延ばしています。
ディープインパクト系の確立もあってか、2017年末引退のフェノーメノは自動で種牡馬になれましたが。

想定外の事故が起きてリカバリーが効かなくなるのが嫌だったので、念のため架空馬を2頭種牡馬入りさせました。ただ、ウインブライトとインディチャンプ(とエポカドーロ)を残した状態で確立できたので、このことから考えても、適切に持てば史実馬だけで十分。

ステイゴールド以外の馬について、少しずつコメントしていきます。


ドリームジャーニー邪魔しなければ、皐月賞までは安定しています。
架空馬1同期のディープスカイには歯が立たず。クロフネのところで触れたブラックシェルを持っていたら、この馬と使い分けていたことでしょう。2冠獲っても自動での種牡馬入りはできず。
ナカヤマフェスタ凱旋門賞勝ちは2011年。この年の史実勝利馬ワークフォースは、キングマンボ系確立の影響で欧州の馬場があまり合わなくなっているはず。セイウンワンダー等のと使い分けがあり、4歳以降、国内G1はあまり使っていません。
架空馬2架空馬1ですら自動で種牡馬入りできないようでは…。
オルフェーヴル放っておいてもこれぐらいはやってくれます。
オーシャンブルー当然、手動での種牡馬入り。
ゴールドシップCPUに任せると活躍しないですね、ホント。
フェノーメノ5-6歳時(この時点でG1 4勝)は自動で種牡馬入りできず。6-7歳時の2年を休ませた上で8歳時にG1を2勝積み増した結果、1,450万で自動で種牡馬入り。
パフォーマプロミス一時期ほどではないもののまだ自動での種牡馬入りはハードルが高いようで、G1勝ちはあるものの手動で種牡馬入り。レインボーラインと活躍時期・適正がかぶっている上に、あっちの方が能力が上なのが辛いところ。
レインボーライン自動で種牡馬入り。5~6歳時のフェノーメノはこれを上回る実績でも自動で種牡馬入りできていないので、緩和されているのは事実。


牝馬は孫世代を含め架空馬を何頭か所有しています。G1馬も2、3頭いたはず。

<余談>
・ナカヤマフェスタは種牡馬入りするかが不安で所有したのですが、史実産駒にガンコがいるのでその点は問題なかったですね。
・ウインブライト、インディチャンプまで巻き込む場合、2020年までに確実に種牡馬入りさせられるよう、所有した方がよいと思います。