競馬予想(2020/05/31) 東京11R 日本ダービー(G1)

scikit-learnのRandomForestClassifierを利用して作成した予想モデルによる予想です。
モデル作成に関しては、前回(2020/05/24 オークス)から変更していません。

・学習データ
 2010年から2019年までに実施された日本ダービーに出走した馬の、出走当時のデータ。

 レース数 = 10
 出走馬数 = 176
 
 ◎コントレイル(0.715)
 ○サリオス(0.656)
 ▲ヴァルコス(0.634)
 △ワーケア(0.625)
 △マンオブスピリット(0.574)
 
※過去10年分のレコード数が176しかない(全部フルゲートなら18×10=180のはず)ですが、
 フルゲート割れがあったわけではなく、何らかの理由でゴールしていない馬がいたためです。
 2010年ダノンシャンティ(取り消し)、2011年リベルタス(競走中止)、
 2014年ウインフルブルーム(取り消し)、エキマエ(競走中止)
  
※()内はpredict_probaで取得した、3着以内=Trueの確率
当ブログ内では評価値と呼ぶことにします。


堅めの予想をしてきています。
とはいえ、上位2頭が抜けた評価をされているわけでもないですが。(*1)

先週と同じように、トライアル(的なレース)の勝馬が出ているにも関わらず、2着馬を上に見ていますね。
京都新聞杯の1、2着馬の話です。
確かに、去年は京都新聞杯の2着からロジャーバローズが勝ってますが、学習の仕組み上、それだけでは高い評価にはならないはず。
それに、前走京都新聞杯2着以下でダービーで馬券圏内に来たのが過去10年ではそのロジャーバローズだけ。
京都新聞杯1着だと、トーセンホマレボシ(3着:2012年)、キズナ(1着:2013年)、サトノラーゼン(2着:2015年)がありますが。

ヴァルコスは青葉2着ですが、そもそも1着馬(オーソリティ)が出てないので。
ちなみに、青葉賞出走馬でダービーで好走した例は過去10年を見ると以下の通り。
・ウインバリアシオン(1着→2着:2011年)
・フェノーメノ(1着→2着:2012年)
・アポロソニック(2着→3着:2011年)
・マイネルフロスト(6着→3着:2014年)
・アドミラブル(1着→3着:2017年)
勝馬が10年で3回ダービーで馬券に絡んでいるのは、京都新聞杯と同じですね。

オークスはものの見事に、トライアル(的なレース)の勝馬の方が馬券に絡んできましたが、ダービーはどうなるでしょうか。

*1 ハイパーパラメータを変更してから、上位のスコアが飛びぬけて良くなるということはなくなってます。
  この点は元に戻したほうがより分かりやすい結果になるのか…と思ったりもします。
  
  ちなみに、ハイパーパラメータを元に戻した(class_weight=None)場合の結果は以下です。
   ◎コントレイル(0.618)
   ○サリオス(0.445)
   ▲ヴァルコス(0.437)
   △ワーケア(0.371)
   △マンオブスピリット(0.344)

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